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鉄道から見たインド発展の軌跡
-世界最大級の路線網をつくった技術-
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詳細

和洋区分
和書
登録番号 010050118
書 名 鉄道から見たインド発展の軌跡
副書名 -世界最大級の路線網をつくった技術-
著者名 高津俊司
出 版 者 成山堂書店
分類記号1
G0207 鉄道
出版年月日 2026/05/18
ISBN1 9784425963614
ペ ー ジ 214p
サ イ ズ 21cm
件名 1853年、イギリス植民地下のインドでアジア初の鉄道が開業した。本書は、鉄道の建設・運営を通してインドの近代国家形成と経済発展の過程を多面的に描き出す。制度設計、技術移転、人材育成、社会経済への波及効果に至るまで、鉄道が果たした役割を日本とのかかわりにも触れながら実証的に検証。豊富な図表とともに、鉄道を軸にインド近現代史を読み解く本書は、鉄道関係者、国際開発実務者、一般教養層にとっても示唆に富む一冊である。(表紙より)
内容細目1 序文
内容細目2 はじめに
内容細目3 序章 鉄道大国・インド
内容細目4 第1部 東インド会社統治時代のインドの鉄道
内容細目5 第1章 鉄道建設以前の交通事情と鉄道整備に向けた動き
内容細目6 第2章 鉄道建設計画と制度設計
内容細目1 第3章 保証制度民間会社による鉄道建設と経営の時代(1853~1868年)
内容細目2 第2部 イギリス植民地時代のインドの鉄道
内容細目3 第4章 インド政庁による鉄道建設と経営の時代(1869~1882年)
内容細目4 第5章 民間会社と政庁による建設と経営の併存時代(1882~1902年)
内容細目5 第6章 独立運動の高まりと国営化に向けて(1903~1947年)
内容細目6 第3部 独立後のインド国鉄
内容細目1 第7章 独立後の新国家建設とインド国鉄(1947~1980年)
内容細目2 第8章 経済発展とインド国鉄の近代化(1980~)
内容細目3 第4部 鉄道整備の技術移転と社会的・経済的効果
内容細目4 第9章 鉄道建設技術の進展
内容細目5 第10章 工学教育と技術移転
内容細目6 第11章 鉄道整備による社会的・経済的効果
内容細目1 終章 まとめ
内容細目2 おわりに
内容細目3 インド鉄道関連年表
内容細目4 参考文献
内容細目5 索引
内容細目6 など

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