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地産地消文化情報誌 能登 vol.55 春2024 世界一美しい半島へ。ここから始まる<のと新世紀>
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| 和洋区分 | 和書 |
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| 登録番号 | 010050366 |
| 書 名 | 地産地消文化情報誌 能登 vol.55 春2024 世界一美しい半島へ。ここから始まる<のと新世紀> |
| 著者名 | 経塚幸夫(編) |
| 出 版 者 | 経塚幸夫 |
| 分類記号1 | G0112 災害記録・復旧記録 |
| 出版年月日 | 2024/04/10 |
| ペ ー ジ | 120p |
| サ イ ズ | 29cm |
| 内容細目1 | 私の提言-能登半島地震被害からの再創造のために- 文:谷口江里也 |
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| 内容細目2 | 令和6年能登半島地震 |
| 内容細目3 | M7.6 最大震度7 元日を襲った歴史的な地殻変動。死者245名、住宅被害約7万9000棟 |
| 内容細目4 | 倒壊 17年前の被災地が再び揺らされた |
| 内容細目5 | 隆起 数千年に一度の隆起、最大4mも |
| 内容細目6 | 火災 「朝市」が立つ輪島市本町商店街周辺で約240棟の家屋を焼失 |
| 内容細目1 | 津波 高さ4~5mの津波が襲来。内浦地区に大きな被害 |
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| 内容細目2 | 崩落・寸断 各地の道路が寸断、復旧作業に支障。最大33集落が一時、孤立状態に |
| 内容細目3 | インタビュー 金沢大学・平松良浩教授(地震学)珠洲の群発地震を発生させていた断層深部の流体とスロースリップがトリガーとなり、半島北部沿岸の長い海底活断層が次々とずれ動く |
| 内容細目4 | インタビュー 金沢大学・青木賢人准教授(自然地理学)震災遺構の選定と震災復興ツーリズムを提案。「教訓」として、教育、観光、伝承などに役立てる |
| 内容細目5 | 教訓 能登半島地震を受けて、政府・地震本部が活断層型地震と海域活断層の「長期評価」を早期公表へ |
| 内容細目6 | 地震と原発 |
| 内容細目1 | インタビュー 名古屋大学・鈴木康弘教授(変動地形学)原発周辺の活断層の評価に疑問 |
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| 内容細目2 | インタビュー 「志賀原発を廃炉に!訴訟」北野進原告団長「周辺活断層の見直しは必至、隆起地形に建つ原発は安全か」 |
| 内容細目3 | 特別寄稿 福島から能登へ 文・写真/藍原寛子 |
| 内容細目4 | リポート |
| 内容細目5 | 体験記Ⅰ 文・写真/堂下真紀子 |
| 内容細目6 | 体験記Ⅱ 文・写真/松田咲香 |
| 内容細目1 | 体験記Ⅲ 文・写真/森山友世 |
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| 内容細目2 | 体験記Ⅳ 文・写真/長瀬光恵 |
| 内容細目3 | 特別リポート 文・写真/一木正恵 NHK連続テレビ小説「まれ」チームのボランティア訪問記 |
| 内容細目4 | 激震地からのミニレポート「衝撃!窓岩の崩落 上時国家の倒壊」文・写真/藤平朝雄 |
| 内容細目5 | 被災者の4か月 |
| 内容細目6 | 避難所 17年前と同じ光景が広がる「一時避難所」。3か月経っても約1万3千人の所在を把握できない状況 |
| 内容細目1 | 羅災証明 被災者の行く先を決める被災認定。生活再建支援金や公費解体などに直結。/プロの鑑定士でも難しい被災住家の調査。結果に不満、2次調査の申込続出 |
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| 内容細目2 | 仮設住宅 2年で壊すプレハブ応急仮設住宅。1戸あたりの建設費は1千数百万~2千万円!? |
| 内容細目3 | インタビュー 北陸学院大学・田中純一教授(災害社会学)「被害の不平等性」に着目し、被災者一人ひとりに寄り添った丁寧な救済制度を訴える |
| 内容細目4 | 復興へ |
| 内容細目5 | 講演「創造的復興とは何か」雄谷良成(社会福祉法人佛子園理事長) |
| 内容細目6 | 能登の「これから」を考える<白米千枚田> 文・写真:堂下真紀子 |
| 内容細目1 | <NEWS>能登・金沢で「のと未来トーク」開催 |
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| 内容細目2 | 特別寄稿 文・写真:中川千英子 「時には、やわやわと」 |
| 内容細目3 | 能登で生きるという事(番外編)文・写真:武藤一樹 「何を試されているのか」 |
| 内容細目4 | 里山里海の野島観察手帳⑬ 写真・文:岸岡智也 「能登のありふれた風景が取り戻されることを願って」 |
| 内容細目5 | 能天清朗(最終回)文:藤平朝雄 写真:澁谷利雄 「国破れて山河あり-されど能登は永遠-/能登に寄せる三歌曲-能登燦々・石動山・能登の海- |