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概要

戎光祥近代史論集
将軍の港 兵庫・神戸
幕末の海防・開港と港湾都市構想
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詳細

和洋区分
和書
登録番号 010050372
書 名 将軍の港 兵庫・神戸
シリーズ書名 戎光祥近代史論集
シリーズNo. 6
副書名 幕末の海防・開港と港湾都市構想
著者名 髙久智広(編著)
出 版 者 戎光祥出版
分類記号1
B0302 地方史・地域史
出版年月日 2026/06/10
ISBN1 9784864036221
ペ ー ジ 367p
サ イ ズ 21cm
件名 将軍徳川家茂が「海内無双の好港」と評し構想した一大港湾都市の実態とは!?(表紙より) 将軍上洛艦隊の駐留地や幕府軍の兵員・物資の輸送拠点となった“将軍の港”台場築造、軍艦運用、石炭供給、開港交渉、外国人居留地造成など、近代港湾都市の形成過程を多様な人々や組織の視座から最新研究で解明する。(表紙より)
内容細目1 はしがき 髙久智広
内容細目2 総論「将軍の港」とは何か? 髙久智広
内容細目3 第1部 一八~一九世紀の社会変容と西摂津地域
内容細目4 Ⅰ 近世後期幕領における地域資産の形成と灘目酒造-大坂谷町・鈴木町代官支配所の郡中備籾を事例に 尾﨑真理
内容細目5 Ⅱ 浜本陣と西国諸藩-網屋(安田)惣兵衛家・肥後熊本藩の事例から 水嶋彩乃
内容細目6 Ⅲ 慶応二年の打ちこわしと兵庫の政治・軍事拠点化 澤井廣次
内容細目1 第2部 幕末の海防・開港政策の展開と兵庫・神戸
内容細目2 Ⅰ 幕末期兵庫津の海防と明石藩 加納亜由子
内容細目3 Ⅱ 嘉永・安政期の大坂城土屋寅直の海防政策 菅良樹
内容細目4 Ⅲ 天保山台場築造に関わった大坂町奉行所の与力・同心-『目標山御台場日記』を読む 小野田一幸
内容細目5 Ⅳ 幕府の艦船運用と江戸・兵庫-順動丸にみる将軍上洛の前提 神谷大介
内容細目6 Ⅴ 神戸開港前夜の炭鉱開発-生野銀山石川伊兵衛の挑戦 添田仁
内容細目1 Ⅵ 兵庫開港の経緯-日米修好通商条約締結の交渉の場からみる 小野田一幸
内容細目2 Ⅶ 幕府官僚柴田剛中の視点からみた兵庫開港の実像 髙久智広
内容細目3 第3部 神戸開港をめぐって
内容細目4 Ⅰ 史料からたどる開港期の神戸の人びと-変革期の商業・外交・行政の諸相 有賀陽平
内容細目5 Ⅱ 慶応三年江戸の社会情勢と外国人 吉﨑雅規
内容細目6 Ⅲ 幕末維新期における西摂沿海地域秩序の解体-漁業を中心に 河野未央
内容細目1 Ⅳ 神戸海軍操練所跡における明治期港湾遺構の発掘調査 藤井太郎
内容細目2 Ⅴ 手彩色写真にみる開港地神戸 水嶋彩乃
内容細目3 あとがき 髙久智広
内容細目4 執筆者一覧

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