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ハヤカワ新書
神を生み出す脳
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| 和洋区分 | 和書 |
|---|---|
| 登録番号 | 010050504 |
| 書 名 | 神を生み出す脳 |
| シリーズ書名 | ハヤカワ新書 |
| シリーズNo. | 059 |
| 副書名 | 「宗教認知科学」入門 |
| 著者名 | 藤井修平 |
| 出 版 者 | 早川書房 |
| 分類記号1 | B02 宗教 |
| 出版年月日 | 2026/06/25 |
| ISBN1 | 9784153400597 |
| ペ ー ジ | 269p |
| サ イ ズ | 18cm |
| 件名 | なぜ異なる文化で似たような神が信じられているのか?「監視する神」の誕生が農耕革命を可能にした?従来の宗教学では答えの出なかった問いに、進化生物学や認知科学の最新成果を駆使して挑む!外界の風景に「顔」を見出すパレイドリア現象など人類に共通する心のくせに着目することで、儀礼や物語といった宗教の構成要素を浮かび上がらせるとともに、推し活や陰謀論など日常にあふれる「非合理なもの」一般をも俎上に載せる。人々を組織し、世界観を構築し、熱狂を生むメカニズムのすべて。(表紙より) |
| 内容細目1 | まえがき |
|---|---|
| 内容細目2 | 第1章 認知の視点から宗教を解明する |
| 内容細目3 | 第2章 神を生み出す心の仕組み |
| 内容細目4 | 第3章 物語の力-宗教体験・神話・陰謀論 |
| 内容細目5 | 第4章 儀礼の意味-私たちはなぜお祭りをするのか |
| 内容細目6 | 第5章 宗教はいかに大きくなるか-「監視する神」と人類文明 |
| 内容細目1 | 第6章 日本人と宗教-「推し」は現代の神か |
|---|---|
| 内容細目2 | あとがき |
| 内容細目3 | 注 |
| 内容細目4 | 図版出典 |