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図解 まちをリノベーションする治水デザイン
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| 和洋区分 | 和書 |
|---|---|
| 登録番号 | 010050525 |
| 書 名 | 図解 まちをリノベーションする治水デザイン |
| 副書名 | ドイツ・スイス・オーストリア15の実践 |
| 著者名 | 二井昭佳 岡田一天 |
| 出 版 者 | 学芸出版社 |
| 分類記号1 | G0209 河川・砂防 |
| 出版年月日 | 2026/06/30 |
| ISBN1 | 9784761529703 |
| ペ ー ジ | 271p |
| サ イ ズ | 19cm |
| 件名 | 防災にこそデザインが必要だ。“計画的に溢れさせる”といった発想の転換で気候変動に立ち向かい、まちのにぎわいを再生した欧州15の水辺を巡る。256点の空間図解や写真で旅するように読め、日本の実践を見据えた解説も充実。建築・土木・都市計画・ランドスケープのコラボで挑む今最もクリエイティブな空間デザイン論(表紙より) |
| 内容細目1 | はじめに 防災とデザインを掛け合わせる |
|---|---|
| 内容細目2 | 1章 治水デザインの実践 |
| 内容細目3 | 日本とヨーロッパにおける治水の流れを俯瞰する |
| 内容細目4 | 1節 堤防をデザインする |
| 内容細目5 | 01 堤防デザインで居場所をつくる ミルテンベルク/ドイツ |
| 内容細目6 | 02 可搬式堤防で川の玄関口を開く クレムス・アン・デア・ドナウ/オーストリア |
| 内容細目1 | 03 地形を生かして堤防を消す ノイウルム/ドイツ |
|---|---|
| 内容細目2 | 04 可搬式堤防でまちの庭をつくる フロイデンベルク/ドイツ |
| 内容細目3 | 05 建物を堤防として活用する グリンマ/ドイツ |
| 内容細目4 | 06 堤防をまち側に引きにぎわいをつくる ヴュルツブルク/ドイツ |
| 内容細目5 | 2節 計画的に氾濫させる |
| 内容細目6 | 07 メリハリのある洪水防御でにぎわいをつくる ケルン/ドイツ |
| 内容細目1 | 08 堤防を内陸に引き7つのまちの生業を支える マッハラント地域/オーストリア |
|---|---|
| 内容細目2 | 09 氾濫エリアを広げて河畔庭園を守る バート・キッシンゲン/ドイツ |
| 内容細目3 | 10 まちなかの水辺を適度に氾濫させる レーゲンスブルク/ドイツ |
| 内容細目4 | 11 片岸のみの氾濫で村の暮らしを持続する ヴァルス/スイス |
| 内容細目5 | 3節 道路空間再編も掛け合わせる |
| 内容細目6 | 12 道路空間とともに水辺を編みなおす シュヴェービッシュ・グミュント/ドイツ |
| 内容細目1 | 13 川沿いの未利用地を活用し公園住宅地をつくる エアフルト/ドイツ |
|---|---|
| 内容細目2 | 14 貨物運河跡を水と緑の住宅地へ ハイルブロン/ドイツ |
| 内容細目3 | 15 都市の裏側だった水辺から始めるウォーカブル ジーゲン/ドイツ |
| 内容細目4 | 2章 治水デザインのプランニング |
| 内容細目5 | 1節 水辺からまちを変えるチームづくり |
| 内容細目6 | 2節 人と水辺を動かす計画プロセス |
| 内容細目1 | 3節 安心とにぎわいを波及させるマネジメント |
|---|---|
| 内容細目2 | 3章 治水デザインの思想 |
| 内容細目3 | 1節 治水デザインというアプローチ |
| 内容細目4 | 2節 「水の器」から生まれる風景 |
| 内容細目5 | 3節 治水デザインのキーノート |
| 内容細目6 | おわりに |